2020年の下半期注目度ナンバーワンだったのではないかと思われるほど、リリース前から話題になっていた「原神」。筆者もリリース当日から遊ばせていただいています。原神の魅力をご紹介したいと思います。

miHoYo(ミホヨ)の「原神」ってどんなゲーム??

疑問

今回ご紹介したいのは、2020年9月28日AM11:00にリリースされた株式会社miHoYo(ミホヨ)さんの「原神(げんしん)」というゲームです。

ゼルダの伝説BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)にシステムが似ているという事で、以前から話題になっていましたが・・・、

実際にプレイしてみると“とにかく良作”だったので、ぜひともお勧めしたい!!

きのこ
そろそろ新しいゲームを始めたいという方や、原神が気になっていたという方はぜひ参考にしてみてくださいね♡

選べるプラットフォーム

スマートフォン

原神は、以下のプラットフォームでプレイする事が出来ます。

遊べるプラットフォーム
  • Windows
  • android
  • iOS
  • PS4
  • 【開発中】nintendo switch

任天堂のswitchのみ、まだ開発段階なのですが、今後プレイ出来るようになるそうです。

どのプラットフォームで遊ぶにしても無料なので、ゼルダの伝説BotW(ブレス オブ ザ ワイルド)ファン以外でも、一度は楽しんでみていただきたい作品です♡

きのこ
Wi-Fi環境やスマホのスペックによっては、
プレイする事が出来なかったり、
動きがカクカクしたりフリーズしてしまう事もあるようです。予めご了承ください。。
スポンサーリンク

ストーリーがめちゃくちゃしっかりしている

テイワット大陸を舞台に繰り広げられるお話しです。

主人公は男女の双子となっており、スタート時のストーリー中に男女どちらかを選択するイベントが発生します。(性別の変更や顔などの変更は不可)

原神:男性キャラ
原神:女性キャラ

どちらかの性別を選択すると主人公の名前を決める事が出来ます。

選択しなかった双子の片割れは、

  • 男性:空(そら)
  • 女性:蛍(ほたる)

と、システム上決められた名前(デフォルト名)でストーリーが進行していきます。

とある事から、双子の片割れと離れ離れになってしまい、兄妹に関する情報を探しながら冒険をしていく・・・と、ザックリ言うとそんな感じのお話しです。

簡単に説明してしまいましたが、本当によく作りこまれているお話しです。

声優さんを起用し、ボイスもあるので、まるでアニメを見ている感覚で楽しむことが出来ます。

オープンワールドの面白さ

原神の一番の魅力と言えば、広大なマップを自由に散策する事が出来る「オープンワールド」の世界!!

原神

画面に映っている場所であれば、どこにでも行くことが出来るんです♡

switchのゼルダの伝説BotW(ブレスオブザワイルド)と同様に、様々な事が出来る仕様になっているので、どのような事が出来るのか、代表的な事をいくつかご紹介しておきたいと思います。

きのこ
正直な話・・・
「ついに、無料でここまで遊べるゲームが出てきたか…」
と、新たな時代の到来に感動すら覚えています!

木や崖に登る

木や崖に登る事ができます。

町中の風車塔をよじ登る
木に登る

なので、目の前にある崖をよじ登って近道をしてみたり、大陸の一番高い山に登ってみたりと・・・様々な楽しみ方できます。

町中にある建物などにも登る事が出来るので、お気に入りの場所や隠された宝箱などを見つけてみてくださいね♡

崖をよじ登る

ちなみに、崖や木を登っている間はスタミナゲージが減っていくので注意が必要です!

スタミナが無くなってしまうと落下してしまい・・・最悪死んでしまう(前回のセーブポイントに戻る)事になります。

泳ぐ

海や川、湖などを泳いで渡る事が出来ます。

泳ぐ

泳ぎも、木登り同様にスタミナが無くなってしまうと、溺れて死んでしまうので要注意です。

また、泳ぐ事で一時的に衣服が濡れてしまいます。

そんな時に、氷属性や雷属性の敵に襲われてしまうと、凍ってしまったり、感電させられたりと少し厄介なので、そこも注意してくださいね!

滑空する

高いところから、翼を広げて滑空する事ができます。

飛ぶ
滑空する

鳥のような飛び方が出来るわけではないので、下から高いところへ飛んでいく・・・なんて事はできません。

あくまでも、上から下へ降りる際に翼を広げて降下する事が出来るだけです。

こちらもスタミナが切れてしまうと、落下して死んでしまうので、スタミナに注意しながら大空での移動を楽しみましょう!

料理する

鍋があるところでは料理をすることができます。

料理をする
料理をする

材料は町で入手する事も可能ですが、イノシシを狩ったり、木になっている物や生えている野草などを、冒険中に集めることも出来ます。

料理は、メーターのオレンジの部分でストップすると完璧な料理に仕上がります。

きのこ
メーターはゆっくりと進むので、よそ見しない限りは失敗の心配はありません

完成した料理は、HPを回復したり、攻撃力を一時的に高めたりと、様々な効果があります。

キャラクターによっては、料理が得意なキャラクターなどがおり、そのキャラクターで料理をすると、1つ分の材料で複数個 完成させることもあるのだそうです。

キャラを使い分けて攻略する

原神の主人公は双子の片割れ(自分が選択した性別のキャラ)なのですが、ストーリーが進むにつれ、使えるキャラクターが増えていきます。

各キャラクターには属性があり、属性をうまく使い分けて謎解きや戦闘を行います。

ガイア
アンバー

氷属性のキャラクターで水を凍らせて歩けるようにしたり、

フィールド上にある樽や藁・いばらを焼き、宝箱を探したりと・・・戦闘以外でも属性のスキルが役に立つことも多いんです。

キャラはガチャでも手に入る

ストーリーが進むと加入してくるキャラもいますが、ガチャでしか入手できないキャラクターもいます。

原神のガチャ

これが原神の課金要素です。

ですが、「ガチャのキャラクターがいないとクリアできない」なんてことは無いので、必要なければ課金はする必要ありません。

自分が操作したい(写真を撮りたい)キャラがいる時や、足りない属性がいる場合にガチャを引くといいかもしれません。

きのこ
ガチャの石は、ログインボーナスや冒険者レベルが上がった時などに貰えたりするので、無課金でもガチャも楽しめますよ♡

バトルシステムがとても面白い

ゼルダの伝説BotWと大きく異なる点は、バトルに「元素」を取り込んだという点です。

※バトル中の写真が撮れなかったので、YouTubeを貼り付けておきます。

例えば、

  • 氷属性の敵に火で攻撃すると溶けてダメージを与えやすくなる
  • 濡れている敵に氷属性の攻撃をすると凍結させられる
  • 濡れている敵に雷属性の攻撃をすると感電させられる
  • 火で攻撃し、その後 風属性の攻撃をすると燃え広がって大ダメージを狙える

といった感じです。

火で氷が溶けるように…、水を冷やせば凍るように・・・元素(属性)反応を考えながら攻撃する事でバトルを有利に進めていく事が出来るんです。

海や湖で足が浸かっている敵などは氷属性で凍らせたり、雨が降っていると敵を凍らせたり(感電させたり)と、時には天候や地形なども使ってバトルを有利に進めていく事も出来るんです。

きのこ
慣れるまでは少し難しいですが、慣れると物凄く面白い戦闘システムだと思います♡

謎解きや潜入などもあって面白い

原神
石碑

原神はストーリーがしっかりと作りこまれています。

ストーリー内では、戦闘だけでなく謎解きや潜入(見つからないように移動する)などもあります。

また、マップ上には石碑などが数多く配置されており、簡単に起動できるものから、少し頭をひねらないと起動できないものまであります。

ストーリーや戦闘だけでなく、謎解きや宝箱探しなど・・・色々な楽しみ方が出来るのが原神の魅力の一つだと思います。

きのこ
謎解きは、攻略サイトを見なくてもクリアできる丁度いい難易度!

綺麗な景色で癒される

原神は、無料とも思えないほどマップが広大です。

今後、アップデートでどんどん世界が大きくなるのだとか・・・。

そんな原神の世界のいいところは、オープンワールドなのでどんな場所にも行けちゃうというところ!

原神
原神

目の前にある崖を登っていくと、最高の景色に出会えたりします♡

フィールドには、切り株など座る事が出来るアイテムが配置されている事も多いので、

原神

お気に入りの撮影スポットを探して歩くのも楽しいですよ♡

【まとめ】無料とは思えないクオリティ!遊び方は自分次第!

原神

いかがでしたか?

原神は、とにかく作りこみが凄くて・・・無料で遊ぶには申し訳ないくらいのクオリティなんです。

原神の配信が決まった頃は、「ゼルダのパクリ??」なんて思っていましたが・・・

今では「いい意味でゼルダを超えてきたな…」といった感じです。

ゼルダの伝説BotWファンはもちろんの事・・・未プレイの方でも間違いなく楽しめる作品になっています。

かなり時間泥棒な作品となっているので、プレイする際はご注意をw(気が付いたら何時間も経過している…)

きのこ
間違いなく、
2020年下半期 最高傑作の一つになると思うので、
ぜひ一度プレイしてみてくださいね♡

こんな方に向いている

  • 気ままにマップを探索したい
  • 一人で冒険を楽しみたい
  • お金をかけずに最高のゲームを楽しみたい
  • リアルではなくアニメのようなキャラクターが好き
  • 戦闘だけでなく謎解きも好き
  • 適度にマルチプレイも楽しみたい
スポンサーリンク
おすすめの記事