最近、大人が見ても面白いアニメが沢山出てきていますよね!鬼滅の刃などがいい例なのではないでしょうか?鬼滅の刃がきっかけでアニメを見るようになった方へオススメしたい作品をいくつかご紹介したいと思います。

アプリ「このファン」を始めて「このすば」ファンになった

事前登録をしていた「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」(通称:このファン)が配信されたので、配信当日から遊び始めたのですが・・・フルボイスでとにかく見ていて面白い!

このファン

ストーリー1話につき4~5分程度あり、ショートアニメを見ているような感じで、とてもプレイしていて楽しいんです♪

そんなこんなで、アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のファンになってしまったわけですが・・・、最近面白いアニメが増えていますよね!

というわけで、今回は私が個人的に気に入っているアニメを何本かご紹介したいと思います☆

個人的なおすすめアニメをご紹介!

ここ数年の間で見たお気に入りの作品をご紹介したいと思います。

きのこ
「鬼滅の刃」もお気に入り作品だったのですが、爆発的に人気に火が付いたので見ている方が多いと思います。なので、ご紹介は割愛したいと思います。

この素晴らしい世界に祝福を!

この素晴らしい世界に祝福を!

上でもお話しした「この素晴らしい世界に祝福を!」からご紹介!

異世界に転生した主人公カズマが、女神アクアと魔王を討伐する話なのですが・・・とにかく登場人物のキャラが濃い!!

  • 主人公カズマ:クズ扱いされている冒険者
  • 女神アクア:神でありながら問題を起こす
  • 魔法使いめぐみん:中二病・一日で打てる魔法は一発のみ
  • タンク役ダクネス:どMの変態・攻撃はほぼ当たらない

と・・・、パーティメンバーだけでもワチャワチャした感じなんです。だけど、見ていて「いいチームだなぁ」なんて思わせてくれるバランスの良さ。

その他にも、魔王軍幹部だったり、女神アクアを崇拝している信者たちだったり・・・本当にキャラが濃い!

とにかくギャグ路線のアニメとしては、なかなかの作品なのですが・・・一つ注意点をあげるとすれば「下ネタ」が多いという事。

下ネタが苦手な方は、苦手な回もあるでしょうし、子どもと一緒に見る作品としては不向きです(笑)

バストの大きな女性が胸をユサユサさせる描写が多くあるので、そういった感じの描写が苦手な方はダメかもしれません・・・。

きのこ
個人的にはギャグアニメでの下ネタは苦手なタイプなのですが、パーティメンバーの一人である「どMのダクネス」を気に入ってしまい、結局最後まで見ちゃいました!
アニメと比べると、アプリ「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」の方が下ネタは緩和されているので、ストーリーは気になるけど下ネタが苦手だという方は、ぜひアプリ(このファン)でストーリーを追ってみてくださいね!

作品詳細

  • 世界観:異世界もの
  • 内容:ギャグ
  • 子どもは見られる?:下ネタ多め
  • オススメ度:★★★★

Re:ゼロから始める異世界生活(新編集版)

Re:ゼロから始める異世界生活(通称:リゼロ)

「Re:ゼロから始める異世界生活(通称:リゼロ)」は、2016年に人気になったアニメなので、実際に見たことがある方や、名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか?

筆者自身も、名前は前々から知ってはいたのですが、数年前までアニメは見ずゲームばかりをしていたので、新編集版でのデビューとなりました。

主人公である「ナツキ・スバル」が異世界に転生した事から話はスタートします。

1話序盤は、「ナツキ・スバル」が浮かれた感じ(ギャグ路線)でスタートするのですが、後半から話は一気にシリアスな流れになっていきます。

内容に関しては、詳しく知らない方が1話の展開を楽しめると思うので、この程度にしておきたいと思います。

アニメ制作サイドも、急なストーリー展開で視聴者を引き付けたいとの思いがあったようで、1話はテレビアニメにも関わらず1時間の長編となっています。

もし、作品を見ておらず興味が沸いたのであれば、1話の最後までちゃんと見てほしい!!

1話を最後まで見て、1話に面白み(続きを見たいと)を感じないのであれば、残念ながらリゼロはハマれなかったと考えてもいいかもしれません・・・。

きのこ
ちなみに、新編集版は地域によりますが今現在毎週 最新話が放送されています。
また、2020年4月からは第二期がスタート予定となっているので、まだ見ていないという方はぜひこの機会に見てみてくださいね!

作品詳細

  • 世界観:異世界もの
  • 内容:シリアス
  • 子どもは見られる?:残酷なシーン有り
  • オススメ度:★★★★★

きのこ
2016年版と2020年からスタートした新編集版の違いですが、新編集版ではセリフや描写が新たに追加されているのだそうです。
過去の作品をみた友人から話を聞くと、「残酷なシーンの描写が増えている」と言っていました!

盾の勇者の成り上がり

盾の勇者の成り上がり

ごく平凡なオタク大学生だった尚文(なおふみ)は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまいます。

ここまでは、ごく普通の異世界転生アニメなのですが、ここから先は少しシリアスな話へと突入していきます。

「盾」の勇者としての使命を与えられた尚文(なおふみ)ですが、裏切りに合い、序盤のうちで地位や名誉、お金や仲間を失ってしまいます。

「自分の事を見下している世界の人たちの事を、なぜ命を懸けて守らなければいけないのか・・・」という葛藤は、見ている者の心を揺さぶります。

そんな盾の勇者 尚文(なおふみ)が、成り上がっていくまでのお話です。

きのこ
徐々に優しい表情を見せていく尚文(なおふみ)の表情の変化も必見です。
第2期・第3期の制作決定しています!今から楽しみです!!

作品詳細

  • 世界観:異世界もの
  • 内容:シリアス寄り
  • 子どもは見られる?:一緒に見ても問題なし
  • オススメ度:★★★★★

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

慎重勇者

超ハードモードな世界の救済を担当することになった新米女神のリスタルテが異世界に召喚したのは、すんごいステータスを持っているにも関わらず【超】が付くほど慎重にしか物事を進めない「竜宮院 聖哉(りゅうぐういん せいや)」

聖哉は、武器や鎧のスペアをいくつも準備したり、レベルがMAXになるまで出発せずに自室で筋トレをするような超慎重な勇者だったんです。

その慎重さと、慎重さにヤキモキする女神のやり取りや、他の神々とのやり取りが面白い作品なのですが、作品の最後には「なぜそこまで慎重になったのか」という経緯が明かされます。

基本ギャグアニメですが、最終話には少しシリアス要素が入り、伏線の回収をしていくので…人によっては最終回を見た後に1話から見直す人もいるのだとか・・・!

きのこ
こちらの作品は、主人公よりも女神のキャラが立っているので、ギャグが好きな方にオススメです!
「このすば」ほどではありませんが、少しだけ下ネタもあります!

作品詳細

  • 世界観:異世界もの
  • 内容:ギャグ路線
  • 子どもは見られる?:軽度の下ネタあり
  • オススメ度:★★★★

約束のネバーランド

約束のネバーランド

少年ジャンプの中で、個人的に「鬼滅の刃」と同じくらい好きな作品が「約束のネバーランド(通称:約ネバ)」です!

絵だけ見ると…ほんわかとしたメルヘンの印象の作品ですが、こちらは「ダーク・ファンタジー」というジャンルの作品となっています。

主人公エマは、孤児院で他の子ども達と一緒に生活をしており、ママと呼ばれているシスターに絶対の信頼を寄せています。

この孤児院は12歳までに新しい家族に引き取られていくシステムなのですが、ある日エマは引き取られていった子の行く末を目の当たりにし、自分たちが何者であるのかを知ってしまいます。

そこから一気にシリアスな話へと進んでいく、脱獄ファンタジーとなっています。

きのこ
こちらも2020年10月から第二期がスタートする人気の作品で、今年は実写映画化も公開予定となっています。
個人的には、かなりお気に入りのアニメなので、ぜひ見ていただきたいです!

作品詳細

  • 世界観:ダーク・ファンタジー
  • 内容:シリアス
  • 子どもは見られる?:一緒に見ても問題なし
  • オススメ度:★★★★★

大人が見ても面白いアニメが溢れている

ナイス!

「アニメ=子どもが見るもの」という印象を捨てることが出来ない方がまだまだ沢山いらっしゃいます。

テレビアニメといえば、サザエさんやクレヨンしんちゃんなどが頭に浮かぶ方にとっては、仕方のない事なのでしょうが・・・今やアニメは子ども用と大人用の二種類存在する時代。

ドラマ並み・・・いや、今やドラマ以上のストーリーの作品も多く存在するので「アニメだから」と馬鹿にせずに見てみてほしいです。

ゲームをしている方は、きっとハマるアニメが多くあると思います。

ゲームはするけど、アニメはあまり見ないという方は、ぜひオススメの中から見てみてくださいね!

きのこ
ちなみに、私がハマれなかったのは「ソードアートオンライン」。

ドラクエ10のプレイが長いのでどハマりするかと思ったのですが、リゼロ・盾の勇者・約ネバ・鬼滅などを見た後に見てしまったので、ストーリーが浅いように感じてしまい…そこまでハマる事ができませんでした。

もっと深堀できそうな場面をサラッと流してしまったりするところがあったので、そこが物足りなかったのだと思います。

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